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Lil Babyがドラッグ・ディーラーを辞めラップに専念したきっかけ。「今は大変だけど、最後には結果がついてくる」

 

 

ラッパーとして活動し始めてからたった数年間でトップアーティストまでのぼりつめたLil Baby(リル・ベイビー)。彼が今年リリースしたアルバム「My Turn」は、Billboard 200チャートにて1位を獲得しており、さらなる活躍が期待されている。そんなLil BabyがRolling Stoneのインタビューにて語った内容を紹介したい。

 

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Lil Babyはラップを始める以前はドラッグ・ディーラーとして生計を立てていたことで知られており、彼は当時の決断について以下のように話している。

 

「たしかドラッグが不足してる状態が3週間続いてた。もういいや、これ以上やりたくないと思ったんだ。それから周りのみんながドラッグの在庫が入るようにになったとき、俺だけ何も仕入れなかった。ラップだけ続けることにしたんだ。」

 

ラップに専念したきっかけについて語ったLil Baby。しかし元々かなりの金額を稼いでいたため、彼はラップをはじめたときの経済的な苦労にフラストレーションを感じていたようだ。彼は20歳のときに刑務所に2年間服役し、出所したときに音楽に専念しはじめたが、音楽活動が上手くいかなく悩んでいた時期もあったようだ。レーベルQuality Controlの共同設立者であるPierre “Pee” ThomasはLil Babyについて以下のように語っている。

 

Lil Babyは「こんなのどうでもいい。ストリートでやってた頃の方が金を稼いでた」とフラストレーションを感じていた。だが俺は彼に言ったんだ。「音楽活動に専念していれば、ストリートに生きる代償を払わなくていいんだ。人生の自由がなくなってしまうかも知れないんだぞ。Baby、俺を信じてくれ。今は大変だけど、最後には結果がついてくる。」と彼に伝えた。

 

 

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