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クリストファー・ノーランが語る新作「TENET テネット」におけるトラヴィス・スコットの役割。「パズルを完成させる最後のピースとなった」

 

 

9月18日から公開予定の映画「TENET テネット」。「ダークナイト トリロジー」や「インセプション」などの映画で知られるクリストファー・ノーランが監督を務める同作品のサウンドトラックには、Travis Scott(トラヴィス・スコット)が参加しているようだ。トラヴィスは「The Plan」と名付けられた楽曲が金曜日にリリースされることをツイッターにて明かしており、そんな楽曲についてのGQの記事を紹介したい。

 

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ライターのGerrick D. Kennedyは楽曲の一部を聞き、「時間と宇宙を通して、脳が溶けていくようだった」と表現している。またサウンドトラックに作曲家として参加しているLudwig Göranssonは、Childish Gambinoの「Redbone」などもプロデュースしている。彼はトラヴィス・スコットについて「たくさんのレベルや領域でアートに触れている人だ。トラヴィスがアートと繋がるのは、一つだけの形ではない。たくさんの触覚があって、すべてが刺激的だ。」と語っている。

 

監督のクリストファー・ノーランも「トラヴィスの声が、長年のパズルを完成させる最後のピースとなった」と語っているため、同曲は映画の内容的にもかなり重要なものとなっているようだ。

 

「TENET テネット」の楽曲以外にも、トラヴィスはKid Cudiとのコラボアルバムの存在を明かしているため、引き続き彼の活動に注目したい。

 

 

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