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Aminéが自分の人生におけるサウンドトラックを選ぶ。ドリー・パートンやスクール・オブ・ロックなど

 

 

今年の8月に2年ぶりのアルバム「Limbo」をリリースしたAminé(アミーネ)。そんな彼が「もし自分の人生が映画だったら?」というテーマでサウンドトラックをPitchforkの企画にて選んでいるため、そちらを紹介したい。

 

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動画はエチオピアからポートランドに移住した親の元で育ち、複数の文化を体験できたことに感謝するAmineから始まる。そんな彼が最初に選んだ曲は、親が聞いていたDolly PartonとKenny Rogersの「Islands in the Stream」であった。

 

 

また、白人層が多い場所で育った彼は、高校生としてパーティーに参加するようになり、差別用語で呼ばれた経験もあったと語る。さらに黒人が運営するビジネスが徐々に追いやられていく状況を見て、悲しく思っていたと当時の心境を明かしている。そのときの彼の人生におけるサウンドトラックとして、彼はMac Dreの「Thizzle Dance」を選んだ。ハウスパーティーなどで、この曲で踊っている人たちを思い出すようだ。

 

 

その後高校時代のサウンドトラックとして、このリル・ウェインによるリミックスを選んでいる。

 

 

大学に入った彼は、楽曲「Caroline」がバズり、一躍有名アーティストとなった。そのときの自分を表す曲としてJay-Zの「So Ghetto」を選んだ。

 

 

その後の人生としては、こちらの4曲を選んでいる。

 

 

Amine – Compensating

 

Solange – Mad

 

Amine – Yellow

 

School of Rock

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