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タイラー・ザ・クリエイターが若者に投票することを呼びかける。「実は俺も初めて投票するが、希望はある」

 

 

アメリカでは11月3日が大統領選挙の投票日である。ヒップホップのアーティストたちも、より多くの人が投票を行くようにSNSなどで投票の重要性を語っている。そんななか、Tyler, The Creator(タイラー・ザ・クリエイター)がインスタグラムに動画を投稿した。

 

関連記事: タイラー・ザ・クリエイターが2Pacと幼少期の頃に出会っているという都市伝説。タイラーが噂の映像についてコメント。

 

タイラーは以下のように語っている。

 

俺は自分がこういうアドバイスをするようなタイプの人間じゃないってことはわかってる。だが他のみんなが言っていることを繰り返そう。頼む、もしあなたがまだ若くて、腰が痛くて動けないとかじゃなかったら投票所に行って、投票してきてくれ。俺も、今までこんなことを気にしたことはなかった。実は俺も初めて投票するんだ。だが希望はあると思ってる。「自分が投票したところで何も変わらない、彼らが求める大統領が選ばれるだけ。」みたいなことを言うやつもいるけどさ。黒い四角の画像を投稿したり、インターネットでプロテストをしたり、「これにも権利を与えよう」とか言ったり、有名人をキャンセル/糾弾したりするなら、投票もいけよ!
俺が気にかけていることは、学校にもっとアートや、音楽の授業が増えて、カリキュラムが変わることだ。1442年からずっと同じカリキュラムで人を判断してる。俺は、特定の変化が必要な女性の友人もいる。そして俺は、誰もが結婚をしたいと思った人と結婚ができるようになってほしい。そのような選択肢を得るためには、俺たちはどこかで始めないといけない。だから投票しに行くんだ。

 

自身も初めて投票することを明かし、選挙の重要性を語ったタイラー。また、彼は以下のように続けている。

 

「実際に投票所に行くんだ。列は長いし暑いかもしれないけど、お願いだから投票してくれ。」

 

 

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