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ウォーレン・Gが2PacとThe Notorious B.I.G.のビーフを仲裁するために直接二人と話したと明かす

 

 

Thumbnail: By Connie Lodge

 

90年代ヒップホップ史上最も話題となった2PacとThe Notorious B.I.G.のビーフ。ドキュメンタリーや映画が制作されるなど、今でも新たな話が明かされる90年代最大のビーフであるが、そんな二人についてAllHipHop NewsがWarren G(ウォーレン・G)の独占インタビューを公開した。

 

関連記事: 2Pacが亡くなった直後のThe Notorious B.I.G.についてスヌープ・ドッグが語る。「彼が傷ついているのが伝わってきた」

 

2PacとThe Notorious B.I.G.は元々友人同士であったが、様々な要因が重なった結果、二人の間に確執が生まれてしまった。Warren Gはそんな二人の仲裁に入ろうとしており、彼は以下のように語っている。

 

ビギーのところまで行って、正直に言ったんだ。「お前と2Pacの間で何が起きているんだ?」と。するとビギーは「あいつはテンパって過剰に反応してるだけだ」と答えた。何が起きているのかすべて教えてくれたんだ。ビギーは、「あの出来事に俺は関与してない、全く関係ない」と言っていた。

 

この「あの出来事」とは1994年の11月頃に起きた2Pacがニューヨークで銃撃された事件であった。Warren Gは以下のように続けている。

 

そして俺は「2Pacのところまで行って、この話を終わらせようと思う。こんなの馬鹿げている」とビギーに言った。

 

2Pacと会話することには成功したWarren Gだが、忙しく各地を飛び回っていた2Pacに上手く話を伝えることが出来なかったようだ。

 

それからもっと酷いことが起きた。もちろんそれもなだめようとしていたんだけどな。

 

インタビュー動画は以下のリンクからチェック。

 

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