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フューチャー、映画『スーパーフライ』リメイク版サントラにヤング・サグらを招集

text: Sho Okuda

 

映画『スーパーフライ』(1972)リメイク版のオフィシャル・サウンドトラックを手がけるフューチャーが、現地時間の5月31日、同作のトラックリストをTwitterにポストした。

 

 

フューチャーがツイートした画像によると、期待されるサントラは13曲入り。そのうちフューチャーが最多の10曲、ヤング・サグが次に多い4曲に参加している。このほか、リル・ウェインや21・サヴェージに加え、アウトキャストらとの仕事でも知られる地元のOG、スリーピー・ブラウンなど、やはりアトランタ勢の名前が目立つ内容に。また、ミゲルやカリード、H.E.R.といったシンガーたちの名前も中盤の楽曲で確認できる。

 

1972年に公開された映画『スーパーフライ』は、ゴードン・パークス・ジュニア監督による、ドラッグ・ディーラーと黒人コミュニティを中心に描いた作品。オリジナル版はソウル・シンガーのカーティス・メイフィールドがサントラを手がけたことでも有名だ。元々の舞台はニューヨークのハーレムだが、リメイク版ではフューチャーらの地元であるアトランタを舞台にしたストーリーになっているという。リメイク版はどのような内容になり、また、フューチャーらの音楽は本編とどう関連しているのか、興味深いところ。映画は6月13日(水)公開、サントラは一足早い6月8日(金)にリリースされる。

 

なお、フューチャーはこのサウンドトラックから、パーティーネクストドアを招いた「No Shame」、ヤング・バンズとの「Bag」、ソロ曲「Walk On Minks」の3曲をすでに公開している。

 

 

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