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リック・ロスが誰でも加入できる健康保険を提供する会社とパートナーシップを組む。

 

ここ数年、心臓発作などの度重なる健康上の理由で、ライブを中止にした経験があるRick Ross(リック・ロス)。国民皆保険がないアメリカ合衆国において、どうやって自らの健康を管理するかは、パンデミックの今とても重要な問題となっている。これ身をもって体験したリック・ロスが今回、誰でも加入できる健康保険制度を提供する会社とタッグを組んだ。

 

今回リック・ロスと戦略的パートナーシップを結んだのは、患者とヘルスケアのプロフェッショナルを繋ぐデジタル・ヘルスケア・プラットフォーム、Jetdocである。リック・ロスはこちらの株主、アドバイザー、スポークスマンなどを手掛けているようだ。

 

彼は自身のインスタグラムに投稿した動画で、以下のように話している。

 

 

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Biggest Boss Rick Ross(@richforever)がシェアした投稿

 

「活発に活動するアーティスト、そしてビジネスマンとして、私は医者に観てもらう時間がないことが多い。言い訳を作って、健康を後回しにしてしまうことがある。Jetdocはその面で楽であり、診察してもらうよりも安価である。私ははこれが未来の保険だと思う。私は、それぞれの状況に関係なく、皆が自らの健康を管理できる手助けをしたい。」

 

彼は投稿のキャプションで、以下のように書いている。

 

「3000万人のアメリカ人が健康保険なしで生きており、その半分は有色人種であると言われている。しかし、今日は健康保険にとって新しい1日である。@myjetdocがローンチされることで、全てのアメリカ人が、安価なヴァーチャル保険に加入することができる。月$10ほどで、5分以内に医者と話すことができる上、処方医薬品を大きく減額してもらうことができる。Jetdocのアプリをインストールするか、Jetdoc.comを通じて加入し、自分の健康をコントロールしよう。」

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