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スヌープ・ドッグがエミネムの「Zeus」に反応をする。「あんなソフトなディスにはアンサーしない」

 

 

新アルバム「Music To Be Murdered By Deluxe Edition / Side B」に収録されている楽曲「Zeus」にて、Snoop Dogg(スヌープ・ドッグ)に対して物申したEminem(エミネム)。スヌープ・ドッグの昨年の発言がきっかけで始まった確執であるが、エミネムのスヌープについてのリリックにスヌープが「あんなクソソフトなディスにはアンサーしない」とリアクションをした。

 

関連記事: スヌープ・ドッグが「エミネムは自分のトップ10には入らない」と語る。その理由とは?

 

 

 

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エミネムは「Zeus」にて「スヌープ・ドッグ、あなたは俺にとってGodのような存在だったのに。まあ、実際そうでもなかったわ。Dogを逆に読んでただけだった。」とラップしているが、ディスのきっかけはスヌープ・ドッグが昨年の7月頃に「The Breakfast Club」に出演した際の発言である。彼は以前「エミネムは素晴らしき白人の希望だ」とラップしていたが、2020年には以下のように語っていた。

 

「彼はDr. Dreによって、トップ10ラッパーの一人となれるポジションになれた。みんなエミネムをトップ10と言っているが、俺はそう思わない。業界的にはトップ10リリシストだとか言われているが、それはDr. Dreがいたからであり、エミネムが自身の良さを引き出すためにDr. Dreが手助けをしたからだ。エミネムの音楽は俺には必要ない。」

 

こちらのスヌープの発言がきっかけでディスをドロップしたエミネムであるが、彼はその後、スヌープについてShade 45にて以下のように語っていた。

 

彼の発言はどれも、ある点までは問題なかった。大ベテランMCが上にいるからとか、ドレーが俺の良さを引き出したとか、それに問題があるわけないだろ?ドレーなしで俺はここまで来れたか?ありえない。絶対に無理だ。KRS One、Big Daddy Kaneたちと対等にやり合えるとも一度も言っていない。スヌープの言い方に問題があったと俺は思う。だってどこからこの話になったんだよ?さっき会ったばっかりじゃん、なんなんだよ。トーンの問題とかもギリギリ許せるかもしれないけど、最後の発言が問題だった。「エミネムの音楽なしで生きていける限りは、彼の音楽は必要ない」って、それはもうディスリスペクトなだけだろ。さすがに不意をつかれたよ。

 

このように不満を漏らし「Zeus」でもスヌープをディスしたエミネムであるが、二人の不和は解消されるのだろうか?

 

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