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Playboi Cartiの新曲「Vamp Anthem」はバッハのあの有名曲をサンプリングしている。「Whole Lotta Red」の元ネタを2曲紹介

 

 

2019年から告知を繰り返し、ついにリリースされたPlayboi Carti(プレイボーイ・カルティ)の待望の新アルバム「Whole Lotta Red」。印象的なスタイルから賛否両論が分かれており話題になっている同アルバムであるが、今回は「Whole Lotta Red」に収録されている楽曲「Vamp Anthem」と「F33l Lik3 Dyin」の元ネタを紹介したい。

 

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「Vamp Anthem」はバッハのあの有名なオルガン曲「トッカータとフーガ ニ短調 BWV 565」をサンプリングしているのだ。

 

楽曲のプロデューサーを務めたJasper HarrisとKP Beatzはバッハの名曲のイントロをサンプリングし、「Vamp Anthem」というタイトルに合ったドラキュラ的な雰囲気のビートに変貌させている。

 

そして「F33l Lik3 Dyin」にてサンプリングされているのは、Bon Iver(ボン・イヴェール)の楽曲「​iMi」。Bon IverのJustin VernonやMike Noyceなどのアーティストたちによって制作された「iMi」のイントロ部分はMike Noyceが歌っている。「F33l Lik3 Dyin」ではMike Noyceが歌うイントロ部分のピッチを変えたものがそのままサンプリングされているが、こちらもプレイボーイ・カルティのスタイルにビートがアレンジされている。

 

プレイボーイ・カルティの新アルバム「Whole Lotta Red」は以下のリンクからストリーミングできる。

 

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