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ライブでリアルな銃声音を使用した件について、エミネムのマネージャーが説明。

 

 

長年エミネムのマネージャーを務め、Def Jam Recordings(デフ・ジャム・レコーディングス)のCEOに就任したPaul Rosenberg(ポール・ローゼンバーグ)が自身のインスタグラムにて、エミネムがライブ中にリアルな銃声音を使ったことで批判されている件について説明した。

 

https://instagram.com/p/Bj3LaO7HhtS/?utm_source=ig_embed

「あの不正確な報道についてだが、エミネムはライブで銃声音は使用していない。ボナルー・フェスティバルで使用された、あのサウンド・エフェクトはパイロテクニクス(花火と同義の技術を使用した爆発音)と言って、大きな砲声を鳴らす効果音なんだ。他にも何人ものアーティストが使用してきたように、彼は10年以上このエフェクトを使用してきている。」

 

彼はこのように説明した。パイロテクニクスとは燃焼を制御する技術でであり、ほぼ花火と同じものとされているが、スポーツ・イベントやライブなどのステージ演出でも頻繁に使用されている。実際には銃声音を使用していないが、近年の音楽フェスにおける銃撃事件もあり、長年使用し続けたサウンド・エフェクトを使用した彼のセットを批判している人も少なくはない。

 

彼のセットへの批判はこちらの記事からチェックすることができる。

 

 

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