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DMXの遺作「EXODUS」に多数のゲストが参加した理由。スウィズ・ビーツがDMXに語ったこと。

 

 

遺作アルバム「EXODUS」を5月28日にリリース予定の故DMX。いままでのDMXのアルバムとは違って、同アルバムには10名以上のアーティストがゲスト参加している。その理由について、DMXの長年のコラボレーターであり、プロデューサーであるSwizz Beatz(スウィズ・ビーツ)が語った。

 

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Apple Music 1のZane Loweとのインタビューで、スウィズ・ビーツは以下のように語っている。

 

彼が亡くなった後にトリビュートとして制作されたのはMoneybagg Yoとのコラボ曲だけだ。
俺はDMXに、「あなたがたくさんのフィーチャーをアルバムに迎えるのが好きじゃないってのはわかってるけど、みんなもあなたのことを愛していて、アーティストたちから深くリスペクトされているということを、世の中の人に知ってもらうべきだと思う。」と伝えたんだ。

 

スウィズ・ビーツは以下のように続けている。

 

「あなたは謙虚だし、普段はあまり楽曲にフィーチャーを迎えないけど、今回は楽しもうよ。ゲートの外へ出るんだ。そして次のアルバムでは、あなたがやりたいような形に戻ればいい。でも、楽しもう。みんなが予期できないことを世の中に与えよう。あなたがBonoやAliciaとコラボするなんて誰も予期できないよ。あなたとJay-Z、Nasが一つのトラックで曲をやるなんて誰も予期できない。」

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