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ヒップホップ歴史月間&全国ヒップホップ記念日がアメリカ合衆国上院で認められる。

 

 

1973年の8月11日にDJ Kool Hercがブロックパーティーを開催したことにより生まれたヒップホップ。2023年の50周年に合わせて、ニューヨークのブロンクスにてUniversal Hip-Hop Museum(ユニバーサル・ヒップホップ・ミュージアム、UHHM)の建設が始まったという報道もあった。そしてこの度、アメリカ合衆国上院で「ヒップホップ歴史月間」が制定されたようだ。

 

【関連記事】NYヒップホップミュージアムの建設が始まる。ナズ、LL CooL J、グランドマスター・フラッシュなどが現地に集う。

 

先日、8月11日が全国ヒップホップ記念日となったという報道があった。こちらに引き続き、アメリカ合衆国上院は2021年8月をヒップホップ認識月間、2021年11月をヒップホップ歴史月間に制定した。

 

カリフォルニア州オークランドが5月17日を「Phife Dawgの日」、ニューヨーク州では12月18日が「アール・DMX・シモンズの日」となるなど、地方自治体によって「ラッパーの日」が認定されることはあったものの、米国上院によるヒップホップの正式な認定は今回が初となった。

 

ラッパーとして記念日が制定された者は、他にもTravis Scott、J. Cole、Mac Millerなどがいる。

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