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現代のヒップホップにおける「1位〜3位」は誰? J. コールがラップした内容についてドレイクが反応する。

 

 

今年の5月に、待望の新アルバム「The Off-Season」をリリースしたJ. Cole(J. コール)。同アルバムの評価も高く、彼は今年プロ・バスケ選手としてアフリカ・リーグにも出場していた。2021年も大活躍だったそんなJ. Coleは、数日前にドレイクの「Pipe Down」のビートを使用した「Heaven’s EP」をリリースしており、同曲内で彼は「ヒップホップの1位、2位、3位」についてラップしていた。

 

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「Heaven’s EP」はドレイクの新曲「Pipe Down」のビートを使ったフリースタイルで、J. Coleは以下のようにラップしている。

 

「俺が3位だって言う人がいるんだ、俺に銅賞を投げてくる。ドレイクとケンドリック・ラマーの後だってさ、そうだな。あいつらは俺にとってスーパースターだよ。」

 

ヒップホップの1位、2位、3位についてラップしたJ. Cole。そんな「Heaven’s EP」についてはドレイク本人も反応しており、J. Coleの「The Off-Season Tour」にゲスト出演した彼は同曲について、以下のように語っていた。

 

先日、「Pipe Down」のビートでフリースタイルをしたよな。みんながお前に銅賞を与えるとか、俺とケンドリックのほうが上とか…。お前に理解してほしいのは、マジでお前は正真正銘、疑う余地もなく最も偉大なラッパーのうちの一人だってことだ。J. Coleがポールポジションにおいてトップだって知ってる人は、世の中に多くいる。お前のことを心の底から愛してるし、お前は俺のブラザーだ。最も尊敬するアーティストの一人だし、ここに居させてくれていつも感謝している。

 

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