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ポスト・マローンが新アルバム「Twelve Carat Toothache」を発表。アルバムに込められた思いとは?

 

 

ドレイクやエミネムなどのラッパーを上回って、2020年に最も稼いだヒップホップアーティストになったと報道されたPost Malone(ポスト・マローン)。その後2021年には3曲がRIAAによってダイアモンド認定された最年少のアーティストとなり、最前線で大活躍中のアーティストである。そんな彼がこの度、新アルバム「Twelve Carat Toothache」のリリースを発表した。

 

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Billboardのカバーストーリーに登場したポスト・マローンは、新アルバム「Twelve Carat Toothache」に込められた思いについて以下のように語っている。

 

アルバムに20~25曲を無理やり詰め込もうとしても、そう上手くはいかない。それをレーベルに話すと「収録曲が少ないから、その分ストリーミングの再生数が減ってしまう」と言われるけど、要するに俺は自分のアートや直感、何に対しても妥協したくないんだ。

 

ストリーミングで音楽を聞くことが主流になった現代、アルバムの曲数が多いほど再生数が増えるため、20曲近くの楽曲を一つのアルバムに収録するレーベルやアーティストが増えている。実際にポスト・マローンも前作「Hollywood’s Bleeding」では合計17曲が収録されていた。彼は以下のように続けている。

 

「俺は今まで何度も妥協してきた、特に音楽的に。だけど俺はこれからは妥協したくない。ナンバーワンになる必要はないんだ、俺にとってはもう重要じゃない。重要だった時もあったけどね。」

 

(画像=BillboardのInstagram
(Source)
https://www.complex.com/music/post-malone-why-hitting-number-1-on-charts-doesnt-matter-to-him-anymore
https://www.billboard.com/music/features/post-malone-billboard-cover-story-2022-interview-1235022091/

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