NEWS

N.W.A.の使用権利を巡る裁判にて、故・Eazy-Eの息子が妻に負ける。

 

 

N.W.A.関連の使用権を巡った争い

 

Eazy-Eの息子Eric Wright Jr.(通称Lil Eazy-E)と、Eazy-Eの妻Tomica Wright(トミカ・ライト)の間で行われていた裁判に判決が出たようだ。トミカ・ライトが運営するEazy-Eのレーベル「Ruthless Records」は、息子が無断でN.W.A.のブランドを使用していたビジネスをしていたことに対して昨年裁判を起こしていた。

 

Lil Eazy-Eは、トミカにとって義理の息子に当たるのだが、彼が無断で「N.W.A.」と「Ruthless」のブランドを使用していたことから、息子でありながらも今回の裁判には敗訴したようだ。自身の音楽活動において、「Straight Outta Compton」「N.W.A.」「Ruthless」というキーワードを頻繁に使用していた息子Lil Eazy-Eであるが、今後は一切の使用を禁じられる判決が言い渡された。

 

実際にアーティストが亡くなった後に、家族間でいざこざが発生する場合は少なくはないが、父親のブランドを使用できなくなったLil Eazy-Eが今後どのように自身のキャリアを進めていくのかに注目したい。

 

Shares

RELATED POSTS