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チャイルディッシュ・ガンビーノ、足を痛めツアーを一部延期

 

 

チャイルディッシュ・ガンビーノ(ドナルド・グローヴァー)が、足を痛めた為【This Is America・ツアー】を一部延期することが発表された。

 

グローヴァーとチャド・“ザ・ウルフ”・テイラーのクリエイティブ集団<Wolf + Rothstein>のFam Rothsteinは、ツアーは延期であり中止ではないとTwitterで強調し、グローヴァーは、「痛みをおしてライブをしていたが、何公演か休まなければならなくなった。年内には復帰できる」とファンに説明した。

 

2018年9月26日に米ロサンゼルスのザ・フォーラムで開催予定だったコンサートは正式に延期となったが、全部で何公演が延期されるのかはまだ発表されていない。【This Is America・ツアー】は2018年10月12日の千秋楽まであと11公演が残っている他、10月末にはニューオーリンズでライブが予定されており、その後も欧州、オーストラリア、ニュージーランドとスケジュールは続いている。

 

TMZによると、グローヴァーは先週末に行われたダラスでのコンサートで足を痛め、ライブを予定より30分早く切り上げた。その様子を見ていた観客の中には、以前からあった怪我を悪化させたようだったと話している者もいる。

 

彼はこのツアーの間、これがチャイルディッシュ・ガンビーノとしての最後のツアーになると度々観客に告げている。9月上旬に開催されたマディソン・スクエア・ガーデンのライブでも、「このコンサートのチケットを買ったってことは、チャイルディッシュ・ガンビーノのラスト・ツアーのチケットを買ったってことだよ」と発言した。彼がマイクを置く決心をしたのは最近ではなく、2017年6月の【ガバナーズ・ボール・ミュージック・フェスティバル】でパフォーマンスを披露した際に、「ガンビーノ最後のアルバムで会おう」と突然コメントしてファンを驚かせた。

 

◎Fam Rothsteinによる投稿

◎会場による投稿

 

Photo by Getty Images Entertainment

(提供元:Billboard JAPAN )

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