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ドナルド・グローヴァーがチャイルディッシュ・ガンビーノとしての活動について語る。「終わったとは感じていない」

 

 

Childish Gambino(チャイルディッシュ・ガンビーノ)としての活動を辞めると2017年頃に発言したことから、音楽活動引退についての噂が絶えないDonald Glover(ドナルド・グローヴァー)。今年の3月頃にも新プロジェクト「Donald Glover Presents」をサプライズで公開したそんな彼が、GQのインタビューに答えた。

 

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ドナルド・グローヴァーは「音楽のプロジェクトが終わったとは感じていない」と語っており、音楽制作の近況についても以下のように続けた。

 

作曲に関しては、たとえば前回のプロジェクトも、制作中のプロジェクトも音楽的にもすべてがスピリチュアルなんだ。「私たちを愛している、私を愛している」という感情だ。

 

2018年のグラミー賞授賞式の際にもドナルド・グローヴァーは音楽活動引退について語っており、彼はその想いを説明していた。

 

「まだ他にもプロジェクトを制作中なんだ。だけど俺は終わりがあるものが好きだ。前進するためには重要なことだと思う。もし死ぬことが決まっていれば、この世界のたくさんの問題が無くなるだろうなと思うこともある。正直な話ね。だから結末を迎えるのはいいことだと思う、物事を強制的に良くするから。」

 

 

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