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Tekashi 6ix9ineの元チームメンバーが彼の殺害を計画している可能性が浮上。電話での会話が公開される。

 

2億円の保釈金を提示したものの却下され、収監されている米ラッパーのテカシ・シックスナイン(Tekashi 6ix9ine)。先日、RICO法違反の罪に問われたものの、「自身の音楽の宣伝のために“ギャングスタ・イメージ”を演じている」として無実を主張した。昨日新アルバム「Dummy Boy」をリリースするなどして大変大きな話題となっている彼だが、今度は彼がクビにした元チームメンバーたちが彼の殺害を目論んでいるという旨の録音が公表された。以下のインタビューでは、彼がなぜ自分のチームをクビにしたのかを語っている。

 

全チームメンバーをクビにしたテカシであるが、この度元マネージャーであるShottiとMel Murdaの会話がTMZにて公開された。彼らのテカシに「feeding」(「銃弾を撃ち込む」、という意味であると検察は見ている)するといった会話や、「violate」(乱暴)しなくてはならないといった会話が録音されており、元チームメンバーたちがテカシを殺害する計画を企てていることが予想されている。

 

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テカシがチームをクビにし、Nine Trey Gangsta Bloodsというギャングから距離を置こうとしていることについて、誰かが「それはいい。なら乱暴してやらなくちゃな。」と言ったところ、Mel Murdaが「ああ、めちゃくちゃ乱暴されないとな。100人ぐらい護衛がついてない限りあいつは何もできないだろう。」と話しているところも記録されている。たとえ今回終身刑を逃れ、出所できたとしても、彼は諸々解決するまで身の危険を感じながら生きていくことを余儀なくされる可能性がある。

 

警察がまとめた録音の全文は以下で読むことができる(英文のみ)。

http://www.tmz.com/2018/11/28/tekashi69-super-violated-threatened-shot-federal-racketeering-case/

 

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