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キラー・マイクが手がけるネットフリックスの番組シリーズが来月から公開される。番組にかけた思いとは?

 

ヒップ・ホップ・デュオ「Run the Jewels」のメンバーであるベテランラッパー、キラー・マイク(Killer Mike)とネットフリックスが新シリーズ「Trigger Warning」にてタッグを組んだ。来月リリースされるそんなシリーズであるが、ギャングに関する問題やイエス・キリストが白人とされていることへの疑問など、社会に対して疑問を投げかけるものとなっている。

 

 

マイクは番組の予告編についてこのように語る。

 

 『Trigger Warning』はタブーに挑戦して、視聴者に『もしも~~だったら』『なぜ~~じゃないのか』といった問いかけをする番組なんだ。この6話を通して、俺たちは人間というものを、新しい方法で観察していく。観た人全員が俺の方法に納得することはないだろう。(いくつかの内容は本当にイかれている)しかしこの番組の目標は、視聴者が社会からの期待と、社会へ服従しないといけないという風潮に対抗する自由がある、と自覚してもらうことだ。この番組は、もし無政府主義者が社会の現状に固い意志で対抗したら…っていう番組なんだ。

 

「Trigger Warning」の予告編は以下から視聴できる。2019年に発表されるRun The Jewlesの新アルバムにも期待したい。

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