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トラヴィス・スコットの活躍を讃え、ヒューストン市が新たなテーマパークの設立を決定する。

 

 

第61回グラミー賞にて、自身のアルバム「AstroWorld」が最優秀ラップ・アルバム賞にノミネートされていたTravis Scott(トラヴィス・スコット)。

 

そんなTravis Scottの地元、テキサス州ヒューストン市では、11月18日を「Astroworldの日」として制定しており、彼の地元への貢献を讃えている。

 

こちらの記念日が誕生した日に行われたスピーチにて、Travis Scottは「Astroworldに影響を受けたんだ。2005年に閉園してから、心の中の大きなピースが失われたような感じがしたよ。」と、2005年に閉園したヒューストン市内のテーマパーク、「シックス・フラッグス・アストロワールド」から受けた影響を語っていた。

 

そして今回ヒューストン市にて行われたTravis Scottのライブにて、なんと新たなテーマパークがヒューストン市内に設立されることが発表された。

 

「彼のおかげで、私達は新たなテーマパークをこの街に設立することにしたんだ!」

 

ステージに登場したヒューストン市長Sylvester Turnerは、とても誇らしげに語っている。動画内でTravisは市長から栄誉賞として「市の鍵」を受け取っており、市長はその際の写真などをツイッターに投稿している。

 

音楽が街を活性化させ、テーマパークを復活させるという、まさに夢のような出来事である。設立には数年がかかるかも知れないが、一体どのようなテーマパークが出来上がるのだろうか?

 

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