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2 Chainzが過去にJay-Zとの契約を断念した理由を語る。

 

 

NBA選手であるレブロン・ジェームズがA&Rを務めたということで話題となっている2 Chainzの新アルバム、「Rap Or Go To The League」。

 

同アルバムにはケンドリック ・ラマー、アリアナ・グランデ、Lil Wayne、Chance The Rapperなどの豪華アーティストが参加しているが、2 Chainzは当初、Jay-Zにもオファーをしていたようだ。Breakfast Clubのインタビューにて2 Chainzは、Jay-Zに「タイミング的に次のアルバムの方がいいかもな」という旨を伝えられたと説明している。

 

また2 ChainzとJay-Zは過去にも契約が上手く行かなかったようで、Crate TalkのインタビューにてSteve Stouteに「Jay-Zとの契約を断ったことがあるんだろ?」と質問された2 Chainzは以下のように答えている。

 

Jay-Zは、「最近、評判になっているらしいな。契約について話したいからニューヨークに来いよ」って感じだったんだ。それでも俺が行かなかった理由は一つだけだった。「俺の相棒のTekも連れてっていいか?」って聞いたら、「なんでDJ/マネージャーを連れてくる必要があるんだ?」って言われたんだ。彼がいたから、Jay-Zの耳まで話が入った訳だろ?一人では行けなかったよ。

 

Jay-ZのいるNYまで招待されたものの、DJ/マネージャーであるTek Maguireの同行を拒否されたことから契約を断念したと語った2 Chainz。彼とJay-Zの契約が実現しなかったのは残念だが、2 Chainzはロイヤリティを優先したようだ。アルバムでのコラボに関しては、今後2 ChainzとJay-Zのコラボがあることを期待したい。

 

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