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Nas(ナズ)がPrince(プリンス)にコラボを申し込み、拒否をされた過去について語る。「自分の原盤権持ってる?」

 

 

新アルバム「The Lost Tapes 2」をリリースしたばかりのNas(ナズ)が、Revolt TVのPodcast「Drink Champs」に出演し、インタビューに答えた。

 

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番組の中でNasは、Prince(プリンス)に関する思い出を語った。

 

プリンスが、「I Am…」のリリース・パーティーに来てくれたんだ。そこで俺は、「やろうぜ。俺たちで曲を作るんだ」と、声をかけた。そしたら彼は「自分の原盤権、自分で所有してる?」と聞いてきた。驚いたよ、だって俺は原盤権を所有してなかったし、レーベルのために作らないといけないアルバムが何枚か残っていたから。

 

プリンスのフィーチャーを得ることが出来なかったNasだが、彼は「プリンスはある意味、俺の未来について考える手助けをしてくれたんだ。」とも話している。音楽業界において、自身の原盤権を持っているかどうかは非常に大きい。

 

また、最終的にプリンスは「その時が来たら、連絡してくれ」と答えたようだ。プリンスも自身に最大限メリットがある形でコラボがしたかったのだろう。

 

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