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Snoop Dogg(スヌープ・ドッグ)が若い世代のラッパーたちについて語る。「彼らのおかけで俺には居場所がある」

 

 

Snoop Dogg(スヌープ・ドッグ)が、リリースしたばかりの新アルバム「I Wanna Thank Me」について、Billboardのインタビューに答えた。その中から、一部を紹介したい。

 

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「スタジオに入るとき、どのようなことを考えますか?」という旨の質問をされたスヌープは、以下のように答えている。

 

いつもは、無を埋めていくような感じだな。俺が音楽を作るときは、今までと同じようなものは作らないから、それが必要だと感じるんだ。このプロジェクトに関しては、「ラップゲームのどこに、俺は存在するんだ?」と、自分自身について考えていた。俺はもう若くないし、最近のラッパーにとっては叔父のような存在だ。若いやつらはみんな曲を送ってくれるし、彼らが「未来」だから、俺は歓迎する。彼が、現在のラップ・ゲームをコントロールしているんだ。だから、一緒に曲をやってもらえることにより、自分の居場所を再認識することができている。だからこそ、若い子たちが俺の声を聴いて「誰だよこのラップしてる年寄り?!杖持ってどっか座ってろよ」ってならないんだ。さらに俺はその世代を教育しないといけないというのもある。

 

シーンの最先端となる若い世代たちが、現在のゲームをコントロールしていると語ったスヌープ。彼のこのような姿勢も、スヌープが若い世代たちから尊敬される理由の一つとなっているのかもしれない。

 

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