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Akonがアフリカ系アメリカ人として初めてアメリカに電力会社を設立。Akon Lighting Africaのビジョンとは?

 

 

ラッパーやR&Bシンガーとして活動として以外にも、近年はビジネスマンとしてより一層活躍しているAkon。Lady GagaやT-Painを自身のレーベルに契約したり、Akon Lighting Africaと呼ばれる電力会社をアフリカで立ち上げ、100万軒近い家庭に太陽光で発電した電力を供給するなど、他のアーティストとは一線を画す幅広い活動をおこなってきた。そんな彼が今回、Akon Lighting Africaに引き続き、アフリカ系アメリカ人として初めてアメリカで電力会社を設立したと語った。

 

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人気インタビュー番組「The Breakfast Club」にて、アフリカに電力会社を立ち上げたいきさつを説明したAkon。チャンスを見つけて一気に成功した彼は、10億ドル単位の融資を得られるビジネスのオーナーとなった。最近までは母国であるセネガルにてビジネスを展開してきた彼だが、今年に入って「Akon Lighting America」と呼ばれる再生可能エネルギービジネスを新しく立ち上げたことを明かした。現在、アメリカの地方や低所得者が多い地域を対象に、再生可能エネルギーを利用した電力供給を行っている。

 

Akonは去年の暮に発表した声明で、以下のように語っていた。

 

「Akon Lighting Americaが設立でき、心から嬉しく思います。我々はAkon Lighting Africaでアフリカに貢献してきたように、今度はAkon Lighting Americaとしてアメリカ合衆国のためになるサービスを展開していく所存です。リーダーたちの、SDGsを広め、2030年までに達成するという目標に向けた官民パートナーシップへのとても前向きな姿勢に、我々はとても感銘を受けました。」

 

インタビューでは他にも、アフリカで新しく始めた仮装通貨「Akoin」や、新曲のリリース、レーベルを4つ立ち上げたことについて語った。また動画内では新米アーティストが犯しやすい間違いなどについて話しているのでそちらもチェックをオススメする。

 

インタビューの全編は以下より視聴できる。

 

 

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