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Tekashi 6ix9ine(テカシ・シックスナイン)が法廷にて「Cardi Bもギャングに属する」と証言。カーディ・Bは「この人誰?」と反応

 

 

Tekashi 6ix9ine(テカシ・シックスナイン)が関わっているとされるギャング「Nine Trey Gangster Bloods」についての裁判が行われており、連日話題となっている。1日目の時点でTrippie Reddがギャングに属していると暴露したテカシだが、3日目となる木曜日に、なんと彼はJim Jonesだけではなく、「Cardi B(カーディ・B)もギャングに属している」と話したようだ。

 

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Page Sixの報道によるとテカシは、Cardi Bも「Nine Trey Gangsta Bloods」のメンバーであると証言したようだが、Atlantic Records側は否定している。

 

またカーディ・B本人も、自身のインスタグラムにて動画を投稿し「そもそも、この人知らないんだけど」という旨の反応を示した。

 

ギャングとの関わりについては、カーディ・B自身も、後悔しているという旨を話していた。2018年のGQのインタビューにて、彼女は以下のように語っている。

 

「16歳の頃、ブラッズのメンバーとつるむことが多かった。そのときの友達から、ブラッズに入りなよと言われ、私は加入した。有名になってからブラッズアピールし始めたという人もいるけど、それはレーベル契約が欲しかったから。億単位の契約がしたかったから、それが取り消しにならないように隠してた。でも今はギャングに入る意味ってある?って思う。入らないほうがいいよと思うよ」

 

連日の法廷でのテカシの証言について、どれも真偽は定かではないが、裁判の結果を待ちたい。

 

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