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ヒップホップにおける女性の多様性と、アーティストとしてのオリジナリティ。ラプソディーが語る「自分自身」であることの重要性。

 

 

8月に新アルバム「EVE」をリリースしたRapsody(ラプソディー)。過去にはグラミー賞にもノミネートされている彼女がHipHopDXのインタビューに応じ、ラップ界の女性たちについて語った。

 

 

「私は、バランスよく、全員に同じようなチャンスが与えられたらいいなって思う。Tierra WhackもLeikeli47も、Megan The StallionもCardi Bも、みんな機会に恵まれることを望む。ヒップホップには色んな女性が必要。私のファンも、私ばっかり聞いてるわけじゃないし、私も自分の音楽をずっと聞いていたくないしね。別の雰囲気も必要だし、クラブでぱーっと楽しみたいときだってある!そういうときはBodak Yellow(Cardi Bの楽曲)を聴きたくなるし。」

 

 

ヒップホップにはもっと多くの女性が必要だと語ったラプソディー。さらに、変化が目まぐるしい業界の中で、アーティストとして「自分自身」であることの重要性や、どのようにして「自分自身」であり続けているかについても語っている。

 

 

「流行に乗っかっても、自分は自分の良いバージョンにしかなれないんだから、流行を意識する必要はない。例えば私がニッキー・ミナージュの真似をするのは論外ってこと。私がニッキー・ミナージュの真似をしたところで、彼女を超えることはできないし、彼女は世界で一人だけだもの。私がこの時代のLauryn Hill(ローリン・ヒル)かって?そんなことはない。ケンドリックの女性版でもない。私は私。これを意識することで、私は常に自分自身であることができた。だから、あなたは、あなた自身であるだけで充分良い。」

 

 

インタビューの全編は、以下から視聴できる。

 

 

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