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タイラー・ザ・クリエイターが「友達になりたくないタイプの人間」についてなどを語る。

 

 

Tyler, The Creator(タイラー・ザ・クリエイター)が、GQのカバーストーリーに登場した。その内容の一部を紹介したい。

 

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ライブなどのためニューヨークに来ていたタイラーは、アフター・パーティーなどに行くよりは、マンハッタンのロックフェラー・パークをぶらつきたいと語る。その理由として彼は「goob-goobers」と遭遇する危険性を挙げている。

 

goob-goobersとは、タイラーが一緒にいたいとは思わない層の人間を指すフレーズであるようだ。FILAの厚底スニーカーを履いている場合、「俺たちは同じ感性をもっていない」とタイラーは話している。

 

ジーンズインして履くことが出来るようなゆるいブーツを履くタイプの女子なども、同様のようだ。彼は「サイズが13インチのエアフォース1とかに、スキニージーンズとかを履いていてたらもうダメだ」と語っている。恐らく経験上、苦手なタイプの性格の人が多かったのだろう。

 

また、彼が「女の子が好きなんだ。ただ、最終的に毎回その女の子の兄弟と寝ることになる」と語る場面があった。

 

タイラーは過去には性差別的なリリックを批判されたこともあるが、最近は自分のセクシュアリティについて語るようなリリックを書くことも多い。

 

公の場で語ることは少ないため、こちらも詳細は不明であるが、タイラーは自身の楽曲「I Ain’t Got Time」の中では「2004年から白人の男の子とキスをするようになった」とラップしている。
他にもタイラーは、グラミー賞にノミネートされた自身のアルバム

 

「IGOR」での別人格ついても語っており、彼は金髪のマッシュルームカット姿について「デンマークの白人女性とかそういう感じで想像している」と説明している。

 

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