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Juice Wrld(ジュース・ワールド)が21歳で亡くなる。

 

 

ラッパー及びシンガーとして活動していたJuice Wrld(ジュース・ワールド)が、シカゴのミッドウェー国際空港にて発作を起こして亡くなったと、TMZが報じた。彼は先週の月曜日に21歳になったばかりであった。

 

 

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日曜の朝に、カリフォルニアからシカゴに到着したジュース。目撃情報によると、彼は空港を歩いている途中に発作を起こし、倒れたと言われている。救急隊員が駆け付けた際には、口から血を流した状態であったとも報じられている。病院に運び込まれたときには意識があったものの、間もなく息を引き取ったそうだ。死因は現時点では明らかになっていない。

 

 

 

 

去年、自身のシングル「Lucid Dreams」がビルボードのHot 100チャートで2位を獲得し、一躍時の人となったジュース。その後、Lil Yachty(リル・ヨッティ)、Future(フューチャー)、Travis Scott(トラビス・スコット)などとコラボし、わずか2年間の間に25曲もの彼の楽曲が同チャートにランクインした。最近では、YoungBoy Never Broke Againとのコラボ曲「Bandit」がランクインしていた。

 

 

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