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DrakeとPusha Tのビーフについてスヌープ・ドッグがコメント。「リリシストとしてじゃなく、ヒット曲でアンサーした」

 

 

Pusha Tが楽曲「The Story Of Adidon」の中でDrakeの隠し子の存在を明かしたことが話題となった二人のビーフ。そんなDrakeとPusha Tについて、このタイミングでSnoop Doggが語った。

 

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GGN Double G Newsのインタビューにて、Snoop Doggは以下のように話している。

 

「Pusha Tは良くやったし、満点だと思う。同時に、Drakeのアンサーも満点だった。だから俺としては引き分けだな。Drakeが初めて表に出てきたとき、すぐいなくなると思ってたんだ。だけど、こいつはヒットを絶対に外さないんだ。バトルの中でも、議論の中でも、絶対にミスをしない。」

 

SnoopはDrakeのアンサーについて、あのタイミングで「In My Feelings」をリリースしたことだと続けている。

 

DrakeのPusha Tに対するアンサーは「お前とリリシストとしてやり合える」ってものじゃなくて、「お前より売れる曲が作れる」ってものだった。だからDrakeがあのタイミングで「In My Feelings」をリリースしたことが凄いんだ。みんなの記憶からあのビーフが消えた4年後とかにも、Pusha Tは娘の誕生日会とかで「Kiki do you love me?」って聴こえてくるかもしれないだろ?

 

またDrakeは、難病である多発性硬化症を抱えているプロデューサーの40(Noah James Shebib)について、Pusha Tが楽曲中に茶化したことで、ビーフが一線を越えたと語っていた。

 

「多発性硬化症を抱えている俺の友達の死を願うなんて…。俺は仕事としてラップバトルを研究している。だけど病気で 入院中の無抵抗な人間をメンションするなんて、代償を払うべきだと思うよ。終わりだ。誰かがお前の顔をぶん殴るだろうな。もうこれで終わりだよ。」

 

またこれについてPusha Tは、笑っている絵文字のみで反応していた。

 

 

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