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LogicとJoyner Lucasがビーフを終わらせたきっかけとは?

 

 

Tech N9neの楽曲「Sriracha」に参加したLogicに不満を抱いたJoyner Lucasが、2017年に「Mask On」という楽曲をリリースし、Logicをディスした。逆にLogicは楽曲「Yuck」の中でJoyner Lucasをディスしておりビーフ状態にあった二人であるが、彼らは「ISIS(ADHD)」という楽曲にてコラボし、ビーフを終わらせた。そんな二人であるが、一体どのようにして突然ビーフを終わらせたのだろうか?HipHopDXのインタビューにてRoyce da 5’9”が、二人の仲裁をしたことがきっかけでビーフが終わったと明かした。

 

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「二人のビーフについて、Logicとかなり話し込んだし、Joynerにも同じように話した。それぞれ個別で、俺の意見を聞いてもらえるように話した。同時にそれぞれの立場を理解できるように彼らの話も聞いて、少しだけ俺の意見を聞いてもらった。確かに俺の言ったことを覚えて帰ってもらえるように。ただそれだけだ」

 

Royceは以下のように続けている。

 

それから時間が経って、俺が言ったことが響いたらしく、JoynerはLogicに電話をしたいと言った。彼は「Logicは電話を取ってくれるかな?」という感じだったから、「もちろん!」と答えたよ。

 

二人の仲裁的な役割となることで、ビーフを終わらせるきっかけを作ったと語ったRoyce。実際にLogicはJoynerとのコラボ曲「ISIS(ADHD)」の中で「5’9″ was the middleman to get ’em in the same room(Royce da 5’9”が彼らを同じ部屋に連れてきた仲人だった)」とラップしている。

 

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