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ケンドリック・ラマーがクリエイティブ企業「pgLang」を始めたと発表。「レーベルや映画スタジオではない」

 

 

重要な告知以外では滅多にSNSを更新しないことで知られているKendrick Lamar(ケンドリック・ラマー)。そんな彼がツイッターやインスタグラムにて新たな会社の存在を明かした。彼は新たなクリエイター・チームとなる企業「pgLang」を始めたようだ。この会社は「レコード・レーベル、映画スタジオなど、どれでもない」と語られている。

 

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「Welcome to pgLang.」という文章と共に投稿された動画には、数字の代わりに「今」と書かれた時計の針が回転するシーンや、首から上が眼球になっている人間が拳を交わす映像などが使用されている。

 

動画と共に記載されたリンクからウェブサイトを開くことが出来るようになっており、「pgLang」が一体どのような存在なのかを語る文章や、グッズなどをチェックすることが出来る。また、先程の映像のフル・バージョンもこちらのウェブサイトからチェックすることが出来る。

 

元TDEの代表の1人として知られているDave Freeが監督を務めた映像にはケンドリック・ラマー本人、Baby Keem、Jorja Smithなどが出演しており、音楽はFlorence WelchとKamasi Washingtonが制作したようだ。

 

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pg-lang.com

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「pgLang」は、自分たちのことを以下のように紹介している。

 

「pgLangはマルチリンガルである。我々は音楽、映画、テレビ、アート、本、ポッドキャストなどを用いて話す。なぜなら我々は時折、ストーリーを完結させるために様々な言語を使う必要があるからだ。多くの国、人種、年齢に語りかけるストーリーのために。そのために我々のライター、シンガー、ディレクター、ミュージシャン、プロデューサーたちはフォーマットを破壊し、アイデアを築き上げ、興味のために実現させる。」

 

「pgLang」がどのようなクリエイター・チームなのかは現時点では不明であるが、彼らかの今後の発表を待ちたい。

 

 

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