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ドナルド・グローヴァー、自身が最も好きなケンドリック・ラマーのアルバムについて明かす

text:  HIPHOP DNA

 

自身が出演する大作映画「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」の公開も迫る中、常に話題に事欠かないチャイルディッシュ・ガンビーノことドナルド・グローヴァーがNoisyのインタヴュー・シリーズに答え、自身が好きなケンドリック・ラマーのアルバムなどについて語った。

 

まず、<エルヴィス・プレスリー、ビートルズ、それともミーゴス?>という質問には「(ミーゴスは)どちらかというと、自分の地元からデビューしたローカル・グループというイメージ。サウンドもクールだし」と答え、ミーゴス「Y.R.N」の一節を口ずさんだ。

そして、<「Good Kid, M.A.A.D City」、「To Pimp A Butterfly」、それとも「DAMN.」?>という質問には以下のように返答。
「どのアルバムも素晴らしいけど、『DAMN.』はこの時代のクラシックだろ?『To Pimo〜」も傑作だし、各楽曲にはそれぞれ意義があるけど、『DAMN.』では、一つの形にぎゅっと凝縮した感じがする」

 

ちなみに、<ビギー、2パック、それともジェイ・Z?>の問いには「哲学的な質問だな…俺は2パックを選ぶ」とのことだ。
インタヴュー全編は下記の通り。もちろん、「スター・ウォーズ」についても三択の質問に答えているので、彼の嗜好をチェックしてみてほしい。

 

 

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