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Swizz Beatzがヒップホップのパイオニアたちに寄付するために1億円ずつ集めたいと語る。

 

 

話題のインスタバトル企画「Verzuz」の発案者の一人であり、名プロデューサーであるSwizz Beatz。彼は次回のバトルでRakimとBig Daddy Kaneが出演するべきであると、Joe Buddenとのインスタライブにて語った。盛り上がった二人は、DJ Kool Hercなどのレジェンドに100万ドルずつ「ヒップホップの税金を納めるべきだ」という旨を語っている。

 

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「ヒップホップを象徴する創始者たちのために、100万ドルずつ集めたい。DJ Kool Hercから全員。ヒップホップを始めた人間に税金を払っていないというのは、俺たちがヒップホップをぜんぜん愛していないと示すことになる。彼らは道を切り開き、一部だけを得て、俺たちはその音楽で家族を養えているのにだ。政府はクソくらえだよ。ヒップホップは俺たちが前に進むためのスピーチを与えてくれた。ヒップホップのパイオニアたちに税金を払う必要がある。これについてはマジでやるぞ。Melle Mel、Grandmaster Flash、Sugar Hill Gang。少なくとも100万だ。」

 

これについてJoe Buddenは「新たな契約が結ばれるたびに、1%か半分はラッパー補償のように支払われるべきだ。」と提案している。また彼らは「Verzuz」にてSnoop DoggとBusta Rhymeがバトルするべきだとも話しており、多くのアイデアを共有した。

 

 

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