NEWS

Futureがトラップとポップスの架け橋になったのは自分であると語る

 

 

先日、新アルバム「High Off Life」をリリースしたばかりのFuture(フューチャー)。そんな彼がZane Loweの番組に出演し、インタビューに答えた。Futureは、自身がトラップミュージックとポップミュージックの架け橋になったと考えているようだ。

 

関連記事: フューチャーの新アルバム「High Off Life」がリリース直後に50万枚相当の売り上げを達成。公開と同時にゴールド認定されたカラクリとは?

 

「俺は、マトリックスのグリッチを発見した。レシピを見つけたんだ。一度レシピを見つけてしまえば、コロナウイルスの治療法を見つけるような感じだ。トラップがポップスになる方法を見つけた。どんなスタイルでやっても爆発的に広まるんだ。例えば自分らしくやってるだけでもポップスになる。クロスオーバーだって出来る。自分らしくやってるだけで、ポップスターと同じくらい稼げる。ダサいことをやらなくてもいんだ。」

 

自分が発見した「レシピ」により、トラップという存在そのものがポップミュージック的な扱いを受けるようになったという旨を語ったFuture。それ以外にも彼は「なぜラッパーは他のポップスターのように金を稼げないのか」ということに疑問を持っているようで、以下のように答えている。

 

「結局、ライブのギャラだけでもわかる。ラッパーはライブをしても、なぜポップスターに比べてギャラが少ないんだ?ライブの度に100万ドルを貰うべきだよ。」

 

またFutureは「自分の一回のライブで100万ドルを稼いだことはあるのか」と聞かれると、「もちろん。言ったろ、俺は治療法を見つけたんだ。俺はレシピを持ってる。俺がやり方を見つけたんだ。」と語っている。

 

インタビューは以下のリンクからチェック。

 

 

Shares

RELATED POSTS

VIEW MORE