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NonameがJ. Coleに向けた新曲「Song 33」について謝罪する。「自分のエゴが前に出てしまった」

 

 

先週の火曜日に新曲「Snow on tha Bluff」をサプライズでリリースしたJ. Cole。こちらの楽曲の冒頭部分がNonameについて書かれているのではないかと批判を受けた彼であるが、翌日にツイッターにて、自身の意図を語っていた。その数日後、NonameはJ. Coleに向けたアンサー・トラックをリリースしたが、楽曲についてNonameが再びコメントをした。

 

関連記事: NonameがJ. Coleへのアンサーとして新曲「Song 33」をリリース。「世界が燃え上がっている中、私について書いたの?」

 

Nonameはツイッターにて「Songs 33でJ. Coleにレスポンスをしたことについて、あまり自慢のできる行動ではなかったと思う」と、彼女は以下のように謝罪している。

 

「これを機会に、実際に起きている問題に再び目を向けてもらおうと思った。でもそれをする上で、彼に返答をする必要はなかった。自分のエゴが前に出てしまった。」

 

また彼女は以下のように続けており、楽曲の配信停止などをすることはないとも明かしている。

 

「Madlibのビートが最高だったし、私の言葉が響いたと言ってくれた人もたくさんいるみたいだから、楽曲はそのまま残しておく。でも楽曲の売上の一部を、寄付する。black radical unity✊🏾」

 

「Song 33」は以下のリンクからチェックすることができる。

 

 

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