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J. ColeとNonameのやりとりについてBun Bがコメント。「自分がどっち側であるか決める必要はない」

 

 

それぞれ新曲である「Snow on tha Bluff」「Song 33」をリリースし、お互いに向けて意見をラップした ColeとNoname。SNSではどちらが正しいかを議論してるファンも多いなか、テキサスのベテランラッパーであるBun Bがコメントをした。

 

関連記事: NonameがJ. Coleに向けた新曲「Song 33」について謝罪する。「自分のエゴが前に出てしまった」

 

インスタグラムにてBun Bは以下のように語っている。

 

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Just my thoughts.

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J. Coleのことは数年前から知ってる。Nonameについても、「Lost」の頃から俺はファンだ。二人の声は世の中にとって非常に重要だと俺は思っている。人として自分自身や、立場など、守らないといけないものがあるということは理解できるが、我々がいま取り組んでいる文化的な話し合いから目をそらしたくない。個人の問題や、はっきりさせたいことがあるなら、人前でやらなくてもいいだろう。今、自分がどっち側であるか決める必要はないはずだ。なぜなら我々は、団結しているからだ。

 

Bun Bはこちらのメモのスクリーンショットを公開し、「ただの個人的な考えだよ」とコメントしている。

 

Bun Bに対するレスポンスなのかは不明だが、Nonameは楽曲「Song 33」によって、問題の本質から世間の意識がズレてしまう可能性があったことにツイッターで謝罪している。

 

 

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