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Young ThugとPusha Tがビーフ?故Pop Smokeの楽曲でPusha Tがドレイクをディスった件についてYoung Thugがコメント

 

 

先週の金曜日にリリースされた故Pop Smoke(ポップ・スモーク)の遺作となるデビュー・アルバム、「Shoot for the Stars, Aim for the Moon」。こちらのアルバムは50 Centがエグゼクティブ・プロデュースを努めており、大ヒットが見込まれている。同アルバムに収録される予定だった「Paranoia」という楽曲をめぐり、Young ThugとPusha TがSNS上で争っている。

 

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「Paranoia」にはPusha T、Young Thug、Gunnaがゲスト参加しており、6月の時点でそのデモ版が流出していた。最終的にアルバムには収録されなかったのだが、そんな楽曲をめぐりYoung ThugとPusha Tが争っている。

 

Pusha Tは「Paranoia」にてDrakeをディスっているということが後から明らかになったのだが、同曲に参加しているYoung ThugとGunnaは2人のビーフに巻き込まれることを快く思っていなかったようだ。Young Thugがそのことをインスタグラムにて、Pusha Tに伝えると、Pushaは「誰も指摘されるまでドレイクのことをラップしてるって気が付かなったし、Young Thungのリスペクトとか許可とか必要ない」と返答した。Young Thugは、その返答を受けて、さらにインスタグラムのストーリーでPusha Tを批判しており、彼は以下のように語っている。

 

そもそもあのヴァースは弱い。最初の曲でかなりハードにディスったのに、それを何回も何回もやっててダサい。最初の曲で全部言えばよかったじゃないか。お前は、自分の持つプラットフォームだと広まらないことを知ってて、自分の曲じゃなくて人の曲でこういう内容をやろうと思ったんだろ。亡くなった人の曲を使ってふざけたことをやるな。彼のバイブスを台無しにしたんだ。「あいつをディスるには、Thug、Gunna、Pop Smokeたちのプラットフォームが完璧だ」って思ったんだろうけど、自分の曲で一人でやれよ。

 

 

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