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REASONが新アルバムにてマック・ミラーについてラップした理由について語る。「この業界が彼を破滅させたんだ」

 

 

リリースしたばかりのデビューアルバム「New Beginnings」に収録されている楽曲「Fall」にて、故Mac Miller(マック・ミラー)をメンションしたREASON(リーズン)。その内容から、一部のファンから批判も受けている楽曲であるが、そんなREASONがThe Bootleg Kev Podcastにて語った内容を紹介したい。

 

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はじめに、REASONは「Fall」にて以下のようにラップしている。

 

「アーティストになりたいって言ってたよな。とりあえず、お前を薬物中毒にさせてやるよ。周りの人間たちから引き離してやるよ。自分だけで探れるようにツールを与えてやるよ。ワックな奴らで周りを囲んでやるよ。イエスとしか言わない、お前が一番だって言う奴だ。車を何台か用意して、ジュエリーをあげよう。もっと金を稼げるようにしてあげよう。そしてある日、君は次のマック・ミラーになる。」

 

音楽業界の人間たちが、アーティストを目指す者を唆す様子についてラップしたREASON。こちらのリリックがマック・ミラーを侮辱していると感じた人が多かったようだが、彼はマック・ミラーについてラップした理由を以下のように説明している。

 

この曲は「そんなの一部のアーティストだけの問題だろ。」と言うだけの奴らに理解してもらうための曲だ。この問題は、Lilって名前がつくアーティストだけの話じゃない。マック・ミラーは最も優れたアーティストの一人だった。素晴らしい子供で、素晴らしい男で、良い奴だった。だが俺が思うに、この業界が彼を破滅させたんだ。若い子たちだけの問題じゃない。俺が彼についてラップした理由はそれだ。非難される可能性があるかもしれないとも思ったが、これはみんなが抱えている問題であると理解してもらうには重要なことだと俺は感じたんだ。

 

REASONの楽曲「Fall」は以下のリンクからストリーミングできる。

 

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