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DaBabyが亡くなった父親と成功について語る。「痛みを成功で麻痺させていた」

 

 

2019年にデビューアルバム「Baby on Baby」をリリースし、一躍スターとなったDaBaby(ダベイビー)。彼が同年にリリースした「Kirk」はBillboard 200にて1位にチャートインしており、2020年のアルバム「Blame It on Baby」も同じく1位を獲得した。早いペースでヒット作をリリースし続けており、今最もホットなラッパーの一人であるDaBabyだが、彼は「Baby on Baby」のリリース後に実の父親を亡くしていた。DaBabyはサクセスと同時期に父親を亡くしたことについて複雑な心境だったようで、彼がツイッターにて語った内容を紹介したい。

 

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「メインストリームのアーティストとして人気になってから数週間後くらいに、父親が突然亡くなった。すべての感情がなくなったようだった。喪失感と同じく、勝利の感覚もなかった。2019年に成し遂げたあらゆること、俺が達成した歴史的な記録、すべて何も感じなかった。
ここ2年間で俺が達成してきたこと、打ち勝ったことを今ようやく理解し始めている。俺は自分のハッスル精神によって痛みや苦しみを麻痺させて、ただ進み続けた。パンデミックによってペースを落とすことができて、自分を客観的に見て、やっと自分を誇りに思うことができた。俺の人生はマジで映画みたいだな。神は偉大だ。」

 

サクセスの直後に父親を亡くしたことで、すべての感覚が麻痺していたと語ったDaBaby。彼はそれでも前に進み続けたが、最近になって自分を誇らしく思えたようだ。「Kirk」のアルバムカバーに写っているのは、父親の腕に抱かれる幼いDaBabyである。

 

DaBabyは最後に以下のように語っている。

 

「痛みを受け入れるんだ。パワフルな存在だよ。♥良い日曜日を、俺は今から娘の朝食を作りにいくところだ。✌🏾」

 

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