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ジャスティン・ティンバーレイクのデビュー・アルバム、元々はマイケル・ジャクソンのために制作されたものとファレルが明かす。

 

 

ジャンルを超え、今まで様々なアーティストのプロデュースを手掛けてきたプロデューサー・ユニットThe Neptunes(ザ・ネプチューンズ)。Pharrell Williams(ファレル・ウィリアムス)とChad Hugo(チャド・ヒューゴ)からなるThe Neptunesであるが、彼らがヒップホップ業界からポップスに名を広めることになった作品がNYSNCのJustin Timberlake(ジャスティン・ティンバーレイク)のソロデビュー・アルバム「Justified(2002年)」であろう。そんな大ヒットアルバムであるが、ファレルはNoreagaの「Drink Champs」にて制作秘話を語った。

 

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「Rock Your Body」などで知られる、ジャスティン・ティンバーレイクのソロキャリアを大成功へと導いたアルバム「Justified」。こちらのアルバムをプロデュースしたファレルによると、なんとほぼ全曲がマイケル・ジャクソンのために制作したもののようだ。

 

 

 

当時、John McClainって人がマイケル・ジャクソンのマネージャーをやってたんだ。後にジャスティン・ティンバーレイクの「Justified」に収録されることになった全曲を、元々はマイケル・ジャクソンに送っていたんだ。あのアルバムに収録されている1曲以外は全部、元はマイケル・ジャクソンのために制作されたものだ。

でもマネージャーに「マイケルはそんなものを求めてないよ。彼はお前がNoreagaに提供しているSuperthugのビートを求めている」って言われて、非常に驚いたよ。

 

 

なんとジャスティン・ティンバーレイクの「Justified」は、本来であればマイケル・ジャクソンが使用するはずだったと明かすだけではなく、マイケルはNoreagaのヒット曲「Superthug」のようなビートを求めていたと明かしたファレル。

 

 

マイケル・ジャクソンが「Superthug」のような楽曲を求めていたことを知り、驚いた人も多いだろう。実際にはマイケル・ジャクソンが2001年にリリースしたアルバム「Invinsible」では、ノトーリアス・B.I.G.などとコラボをしており、ヒップホップに愛を持っていたことも伝わってくる。

 

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