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ドレイクはマイケル・ジャクソンを超えた? ビルボードが投げかけた質問で議論が起きる

 

 

新アルバム「Certified Lover Boy」を今月のはじめにリリースしたばかりのDrake(ドレイク)。同アルバムの初週売上は約60万枚相当を超えたと報じられており、アルバムに収録されている9曲がビルボードチャートトップ10以内に同時にチャートインするという歴史的な大ヒットを記録している。新たなヒットを生んだそんなドレイクについて、Billboardが投げかけた質問が議論を巻き起こしている。

 

【関連記事】ドレイクの「Certified Lover Boy」史上初の9曲がトップ10にチャートイン。 トップ5を独占したのはビートルズ以来

 

Billboardは「2021年のドレイクは、マイケル・ジャクソンあるいは全盛期のビートルズ並にビッグなアーティストになったのか?」という質問をツイッターにて投げかけており、実際にチャートでの記録を比較している。

 

「Certified Lover Boy」で9曲が同時にトップ10にチャートインしたドレイクであるが、マイケル・ジャクソンのアルバムにおける再多同時チャートイン記録は「Thriller」の7曲が同時にチャートインした1982年であり、同記録は37年間続いていたという。その他にも6枚のアルバムが1位にチャートインしたマイケル・ジャクソンであるが、ドレイクは10枚のアルバムが1位を獲得している。

 

一方で、Billboardの同ツイートに対して「Thrillerは歴史上で最も売れたアルバム」と説明し、マイケル・ジャクソンの偉業を超すことはできないと論じている人もいる。「Thriller」は7000万枚のセールスと報告されており、「歴史上で最も売れたアルバム」として知られている。それ以外にもドレイクとマイケル・ジャクソンはストリーミング時代とフィジカルの時代という違いがあるという理由から「そもそも比較にならない」と指摘している者も多い。

 

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