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ドレイクが西海岸ベテランToo $hortの連絡を返さなくなった日。「彼が13部門受賞したあの日から連絡を返してくれなくなった」

 

 

ヒップホップ・スーパーグループを結成すると昨年末に発表をしたSnoop Dogg(スヌープ・ドッグ)、Ice Cube(アイス・キューブ)、Too $hort(トゥー・ショート)、E-40の4人。グループによるプロジェクトにDr. Dre(ドクター・ドレー)がゲスト参加しているという発表もあり今後の活動が注目されている中、メンバーのToo $hortとE-40がHipHopDXのインタビューに答えた。

 

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Too $hortは過去にDrake(ドレイク)と連絡を取り合っていた時期があったようで、そのことについて以下のように語っている。

 

ドレイクのバイブスが好きで、俺は彼と一緒に曲を作るところだったんだ。実現すると思ったけど、彼がBillboardの賞を2017年に13部門受賞したタイミングで、彼のチームの誰も電話を取らなくなってしまった。「マジかよ」って思ったよ、俺は良いチャンスを逃してしまったね。

 

こちらのToo $hortの発言に対しE-40は以下のように話している。

 

$hort、一つ言わせてくれ。もしお前の「Blow the Whistle」とか、俺の「Tell Me When to Go」がリリースされて話題になっている頃にドレイクが表舞台にいたら、俺たちは一緒に曲をやっていたはずだ。仲も良いし、プロジェクトを送り、すぐさま曲に参加してくれたはずだ。彼はホットな奴らのプロジェクトに参加する奴だからだ。

 

2006年頃にドレイクと交友関係があればコラボをしていたはずであるとその考えを語ったE-40。彼は「俺たちはみんなドレイクと曲をやれたら最高だと思ってるよ。彼が成し遂げてきたことは一流だ。コラボする可能性はあるかもしれない。自然に身を任せるしかないよ。やるとすれば、正しいタイミングでな。」とドレイクへのリスペクトを語った。

 

またToo $hortはドレイクを中心とするチーム全体が一流であると考えているようで、以下のようにも語っている。

 

「ドレイクだけじゃない。彼を含む、彼のプロデューサーたちが生む音楽が素晴らしいんだ。非常に優れた音楽を好んでいるよ。いつかその内の一曲でも、ぜひ参加したいと思っている。」

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