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スヌープ・ドッグが語るDMXとの出会い。「Get At Me Dogが生まれた日だった」

 

 

2021年4月9日に亡くなったDMX。多くのヒップホップアーティストなどが追悼コメントを寄せる中、彼の長年の友人としても知られるSnoop Dogg(スヌープ・ドッグ)が語った内容を紹介したい。

 

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Jimmy Fallonの番組「The Tonight Show」に出演したスヌープは、DMXとの出会いについて以下のように語っている。

 

トラファルガー・スクエアで行われたコンサートで、DMXと出会った。1994年だったと思う。その後にスタジオに行ったんだ。そこで彼は、俺たちの関係においてとても大切で、深いストーリーを話してくれた。

 

DMXとの出会いについて話すスヌープ。彼は以下のように続けている。

 

俺とDMXは初めて会ったとき、お互いが遠くにいて距離が離れていたんだ。彼は俺に「よぉ!調子はどうだ?」って言ったから、俺はDMXに「Get at me dog!(こっちこいよ!)」と言った。DMXは、「その時のスヌープの反応とフレーズを曲にしたんだ。その言い方が素晴らしかった。」と教えてくれた。その夜が、DMXの「Get At Me Dog」が生まれるきっかけになったんだ。彼のフッド・アンセムの中で最もビッグな曲の一つだ。

 

スヌープの語った内容に対し番組司会者のJimmy Fallonが感謝をすると、スヌープは「俺たちはこのようにやるんだ。ヒップホップを死なせない。レジェンドは生き続けるんだ。彼らの魂は、世界に恵みを与え続ける。彼は偉大な精神を持っていた。いつもみんなの面倒を見てくれたんだ。みんなのために祈ってくれていた。だからDMXはついに天使の羽を持ったと俺たちは言える。彼は天国へ向かったんだ。」と続けている。

 

 

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