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ケンドリック・ラマーが新曲32曲をASCAPに申請。 タイトルが明らかに

 

 

先月、「次回作はTDEからリリースする最後のアルバムになる」と発表し、所属レーベルから去ることを明かしたKendrick Lamar (ケンドリック・ラマー)。同アルバムに対するリスナーからの期待が高まっているなか、そんなケンドリックの未公開の32曲のタイトルが明らかになったと報じられた。

 

【関連記事】「ケンドリック・ラマーはアルバム6枚分の楽曲をためている」とMixed by Aliが語る

 

DJ Akademiksなどが公開した画像によると、ケンドリックが「ASCAP(アスキャップ/米国作曲家作詞家出版者協会)」に登録申請した32曲のタイトルが明らかになったようだ。

 

ASCAPはアメリカ国内で活動するアーティストの楽曲の権利保護を目的とするNPOである。
ケンドリックが登録申請した日付などの詳細は明らかになっていないため楽曲の詳細は不明であるが、「Erika Kane」、「Hood Love」、「Before The Hangman’s Noose」、「Driving Down The Darkness」、「End of the Line」などいままで存在が明かされてこなかった楽曲のタイトルが確認できる。

 

実の従弟であるBaby Keem(ベイビー・キーム)とのコラボ曲「family ties」を先月末にリリースしたばかりのケンドリックであるが、今回ASCAPに登録された楽曲が近日中にリリースされる可能性はあるのだろうか?ケンドリックの活動に今後も注目したい。

 

 

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