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ウィル・スミスが2Pacに嫉妬していた過去を明かす。「私はあまりにも未熟で大人げなかった」

 

 

先日、自伝「Will」をリリースしたWill Smith(ウィル・スミス)。彼の妻、Jada Pinkett Smith(ジェイダ・ピンケット・スミス)は2Pacの同級生であり、親友としても知られているが、ウィル・スミスはそんな二人の関係に嫉妬していた時期があったようだ。ウィル・スミスが自伝の中で語った内容を紹介したい。

 

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ウィル・スミスは以下のように語っている。

 

ジェイダと2Pacは恋仲になったことがないけど、二人の愛は伝説的だったんだ。彼らは、お互いに忠実で「愛する者のために生きる」というフレーズを定義するような関係だった。私たちが恋愛関係になった最初の頃、私の心は二人の繋がりに苦しめられていた。彼は2Pacで、私はただの私だった!

 

ジェイダと2Pacの唯一無二の関係に嫉妬していたと明かしたウィル・スミス。彼は以下のように続けている。

 

「パックは私の弟のHarryみたいだった。彼の存在が引き金となって、自分は臆病者だという認識が生まれたんだ。私は自分が2Pacのような存在ではないということがすごく嫌で、激しい嫉妬心を抱いていた。私もあんな風にジェイダに見てほしかった。」

 

2Pacと自分を比較していた時期があったと語るウィル・スミスであるが、実際にジェイダと恋人同士だったのは自分であるということを認識することで彼は「大人げない勝利」を感じたようだ。

 

「しかし彼女が2Pacではなく私を選んだということを考えると、私が臆病者なわけがない。これほどまでに確信を持ったのも珍しいよ。2Pacと顔を合わせることはあったけど、私たちは一度も話さなかった。ジェイダがあまりにもパックを愛しているという理由で、私は彼と友達になれなかったんだ。私はあまりにも未熟で、大人げなかった。」

 





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