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YGとDJ Mustardが、R・ケリーとマイケル・ジャクソンについて議論

 

 

R. Kelly(R・ケリー)やMichael Jackson(マイケル・ジャクソン)の性的虐待に関するニュースが連日話題となっており、音楽業界でも多くのアーティストやラジオが彼らの楽曲を取り下げている。

 

関連記事: チャンス・ザ・ラッパー、性的虐待疑惑のR.ケリーと過去に仕事をしたことを謝罪

 

今回、YGとDJ MustardがTMZのインタビューを受け、この問題に関するコメントをしている。

 

インタビューは、DJ MustardがR・ケリーについて「彼は怪物だ。豚だよ」と語っている場面から始まる。一方で隣にいたYGが「マイケル・ジャクソンについてはどうなんだ?」と質問したところ、DJ Mustardは「あれは信じないな。」と答えている。

 

またDJ Mustardは、R・ケリーのドキュメンタリー「Surviving R. Kelly」は視聴済みだが、マイケル・ジャクソンのドキュメンタリー「Leaving Neverland」は未視聴であることを踏まえ意見を語った。それについてもYGは「R・ケリーにはあんなことを言ったのに、マイケル・ジャクソンのことはわからないのか?」と反応をし、会話はヒートアップしていく。

 

最終的にYGは「俺が気に入らないのは、今までマイケル・ジャクソンに対して何も言わなかったけど、死んだ今になって黒人である彼の名誉を汚そうと急に発言する白人たちだ。彼は既に亡くなっているし、弁明すらも出来ない。黒人が記録を持っていることが気に入らないんだ。表立って大きな話題になるのは黒人たちばかりだし、この世界は人種差別で成り立っている」という旨を語った。

 

彼らのインタビューは以下のリンクからチェックすることができる。

 

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