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Tekashi 6ix9ineの協力者がChief Keef銃撃事件の容疑を認める。

 

 

昨年6月にニューヨークのタイムス・スクエアにて、ラッパーChief Keef(チーフ・キーフ)を襲撃した容疑で逮捕されていたKooda B(コーダ・B)が、罪状を認めた。昨年6月2日に、ホテルに戻る途中でキーフは襲撃されたが、彼自身は無事だった。この襲撃については、Tekashi 6ix9ine(テカシ・シックスナイン)が報酬としてKoodaに2万ドルを約束していたことがわかっている。

 

関連記事:Tekashi 6ix9ineがさらに複数の有罪判決を受ける可能性があると報道される

 

昨年11月には、6ix9ineがキーフのいとこTadoe(タドウ)にキーフ殺害を依頼している動画がTMZによって公開されている。映像にはFaceTimeで、6ix9ineがニューヨークにいるタドウに、キーフと一緒にいるかどうか聞いており、キーフの殺害に3万ドルの賞金をかけているとも明かしている。

 

昨年11月18日には、6ix9ineとその協力者たちが恐喝と銃刀法違反によって逮捕されている。6ix9ineは現在も拘束されており、当初は恐喝、麻薬取引、銃刀法違反などの容疑を否認していたが、現在は合計で9つの容疑を認めている。2015年に未成年を性的なパフォーマンスに巻き込んだ事件については、2020年に判決が出る予定である。

 

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