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故Mac Millerのインディペンデントの活動についてCam’ronが語る。「どうしてレーベルと契約する必要があるんだ?」

 

 

新アルバム「Purple Haze 2」をリリースしたばかりのCam’ron(キャムロン)が、Complexのインタビューに答えた。その中で、Cam’ronがMac Miller(マック・ミラー)について語る場面があったので、そちらを紹介したい。

 

関連記事: Cam’ronが新アルバムのトラックリストを公開。「Purple Haze 2」は金曜日にリリース予定。

 

「現在あなたはインディペンデントで活動していますが、メジャーでの契約を再び得るつもりはありますか?」という旨の質問をされたCam’ronは、以下のように答えている。

 

マック・ミラーが亡くなる前、彼がよく遊びに来たよ。俺の家に朝まで遊んでいたりした。「Cam’ron、俺は絶対に普通の契約をしないよ。3000万ドルとかそれ以上じゃないとダメだ。マイケル・ジャクソン級の契約である必要がある。」って、彼からよく言われたよ。「60日間、ショーの度に4万〜6万ドルを稼いで、音楽では80%を獲得しているのに、どうしてレーベルと契約する必要があるんだ?」と言われて、賢い若者だなと思ったね。こんな会話をいつもしてた。

 

自力で売上を得ることが出来ているのにも関わらず、レーベルと契約する必要性について、マック・ミラーは疑問に思っていたのだとCam’ronは語る。彼はインディペンデントでライブをやるごとに500万円ほどの売上を上げていたといい、さらには30億円以上じゃないとレーベルと契約をしないと明かしていた。実際に彼はその後ワーナーと契約し、契約金は10億円以上であったと噂されているが、今まで会ったなかで最も自由に活動できるレーベルだとマックは語っていた。

 

アーティストがインディペンデントで活動することについては、Frank Ocean(フランク・オーシャン)も「ビジネスやインディペンデンスについて語るラッパーたちが増えているが、そういうアーティストが増えるべきだと俺は考えている。」語っていた

 

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