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ホールジーが自身のセクシュアリティやメンタルヘルスについて語り、デイビッド・ボウイやジミヘンの格好で表紙を飾る

 

 

Halsey(ホールジー)がThe Advocateのインタビューにて、自身のセクシュアリティや、メンタルヘルスについてなどを語った。

 

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Halseyは自身がバイセクシュアルであることを公言しており、インタビューのための撮影では、Jimi Hendrix、David Bowie、Bob Dylan、Mick Jaggerなどの歴史上の男性アーティストの格好をしている。

 

「雑誌の表紙で女性が男性のものとされている格好やドラァグな格好をしているのを、あまり見かけない。私がやってみたかったのはこういうこと。彼らを尊敬していて、彼らのような男性アーティストを見てアイデンティティを形成してきた。両性具有であり中性的なパフォーマーとしてアイデンティティを感じてきたし、そういうことをやらない方がいいって思ったことはない。いまだに、Mick Jaggerが当時から恥ずかしがることもなく、オープンにフェミニンな格好をしていたことに感心をする」

 

また彼女は、自身がバイレイシャル、双極性障害、バイセクシュアルであることについても語っている。

 

「みんなが自分のアイデンティティを証明させようとしていた。私が双極性障害を抱えていることを証明させるために、私がメンタルブレイクダウンを起こしているところを見たがっている人もいた。自分のアイデンティティを実際に証明したくて、屈しようと思っている自分もいた。防衛し、レプリゼントする責任があるように感じていたから、何を公にするのか確立するのが難しかった。」

 

 

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