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ホールジーがプロテストにて警察からゴム弾を撃たれ軽症を負う。「違反をせずにみんな手をあげていた」

 

 

米ミネソタ州でGeorge Floyd(ジョージ・フロイド)という黒人男性が白人警官に押さえつけられ死亡した事件をめぐり、アメリカ各地では人種差別を抗議するデモが行われている。J. Coleやケラーニなどの著名アーティストも多く参加しているデモであるが、Yungbludと共に参加していたHalsey(ホールジー)が、デモ中に警察から受けた攻撃についてインスタグラムにて説明した。

 

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ホールジーは、デモ参加者は平和的であり、無抵抗の状態であったにも関わらず、警察からゴム弾を撃たれたと話している。ゴム弾は一般的には「非致死性兵器」とされているが、当たりどころによっては死傷する可能性もある。

 

「私達はゴム弾で撃たれた。法律違反になるようなこともしていない。手をあげていて、動いてもいなかった。それでも警察は催涙ガスを使用し、ゴム弾を撃った。」

 

ホールジーはインスタのストーリーにてゴム弾による痣の写真を公開しており、「至近距離だったら重症だったと思う。」と話している。

 

インスタの投稿で、彼女は以下のように続けている。

 

あなたが「この件に関わっていない」フォロワーだったとしたら言いたいことがある。私が法を犯していないのに小さな痣が出来たということに、あなたは怒っている。それなら、あなたも私達と同じ側だから。黒人たちの身に毎日のように起きてきたことは、私の痣より酷いのが現実なの。関わって、参加して。署名して、寄付して。リンクをシェアして。何か行動を起こして。

 

本人は逮捕されていないものの、平和的にプロテストしていただけで逮捕されたものも多くいると彼女は語った。彼女はこちらの投稿のツリーにて、そのように不当に逮捕された参加者を保釈する活動をしている団体などに寄付をできるリンクやアカウントを公開している。

 

寄付/署名などの方法やリンクがまとめられたウェブサイトはこちら

 

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